2009年11月06日

更年期障害はなぜ起こる?

女性のほぼ8割が更年期障害を起こすといわれています。その症状は人により実にさまざまに表れますが、中にはそれと気づかずにその時期を通り過ぎてしまう人もいるようです。

原因はこれですと限定することは難しく、1人の人間の更年期障害であっても原因はさまざまなことがからみあって、その症状を呈するものと思われます。原因として最初に挙げられるのは、女性ホルモンの影響です。

女性は閉経するとそれまで分泌されていた女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少してしまいますが、これは加齢により卵巣の機能が著しく低下するためです。エストロゲンは卵巣から分泌されるホルモンですが、このホルモンの減少とは逆に、卵胞刺激ホルモンという下垂体から分泌されるホルモンは増加してきます。

このように身体のなかではホルモンの減少や増加が目まぐるしく変わるためホルモンバランスの崩れをおこすことになるのです。ホルモンバランスの崩れは更年期障害でよく訴えの多い、眩暈・のぼせ・急な発汗・眠れない…などの症状をひきおこします。これは、脳内の自律神経中枢の働きがホルモンバランスの崩れによって弱まることから起きる症状です。

原因は他に、個人の性格や体質などにもよるといわれています。更年期障害の起きる閉経期辺りの年令の女性には、子どもが親から独立して離れていく時期でもあり、その頃には老親の身の回りの世話や介護などで心配したり頼られたりするのもこの時期に重なります。それらがストレスとなって、症状を強くする背景にもなるわけです。

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タグ:更年期障害
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2008年08月31日

外国人ヘルパー

インドネシア人の看護士や介護ヘルパーが
本格的に来日することになりました。

以前テレビ番組で、見たのですが、
インドネシアでは、日本へ来ることを希望する
看護士やヘルパーが、日本語勉強や日本での
介護やり方など、一生懸命勉強していました。

日本では、実際、ヘルパーが不足しているのだし、
熱意をもって日本で働いてくれる
外国人ヘルパーには、感謝したいです。

しかし、日本の介護労働者にとっては、
「自分達の給料がさらに安くなるのではないか。」とか
「まず、日本人ヘルパーの労働環境を整えることが先ではないか。」とか、
「言葉や文化の壁を乗り越えて、同僚として受け入れられるか。」
など、多くの不安が残ります。

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2007年12月04日

介護業界の賃金未払いってヒドイ?

ちょっと介護系の情報収集をしていたら、介護業界って色々な問題を抱えているみたいですね。
例えば、訪問介護員でも、非正社員に対して実際のサービス提供時間以外のものについての賃金が支払われていないケースが多々あるみたいです。
サービス提供以外というのは、移動とか、ミーティング、それと書類作成や報告書作成分、それから待機時間や、研修も必要になってきたりしますが、それらが一切払われていないケースもあるようです。
常勤ヘルパーだとほとんど支払われているようですが、登録ヘルパーだと逆にほとんど支払われているケースがないようです。
でも、労働基準局監督課から出されている通達によると、ヘルパーが自由に使えない時間や、報告書作成の時間、それから事業所が研修を課したときには支払いをしなければいけないことが明記されているんですよね。それでも賃金が支払われないときは、「賃金一部不払い」があるとして、事業所に請求することができるみたいなので、もしこれを読んでいて支払ってもらってないヘルパーの方はぜひ請求をしてみてください。
文句を言っても事業所が対応しない場合には、労働基準監督署に相談すると良いみたいですよ。
でも、移動時間については支払うべきだが、介護報酬でカバーできていない点もあるとのことですので、経営側としても利益との兼ね合いで厳しい部分があるんでしょうね。
経営側、ヘルパー側、そして介護を受ける人達がハッピーになれるよう、制度はしっかりと見直して欲しいものです。

食を極めることの大切さ
テレビ局への狭き門!
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2007年12月02日

介護業界の仕事での苦労は?

ホームヘルパー、介護福祉士など介護の仕事はたくさんありますが、資格を取るためにスクールに通うのが結構つらいケースが多いようです。
多くの人は最初から介護業界にいるわけではなく、先に社会人として何年か働いた後に転職先として介護の仕事を選ぶことが多いため、サラリーマンとして働きながら勉強をしなければならないからですね。
まだ20代や30代であれば、それも体力があるので全然問題ないですが、やはり苦労するのは40代や50代で介護の世界に入ってこようとされる方ですね。
転職の事例としては、全然40代で介護の仕事に選ぶ人は多いです。やはり若いときにはわからなかった、介護という仕事の社会貢献度、重要さが身にしみてわかってくるんだと思います。
ただ、40代を過ぎてから介護職に就いた方のお話を聞くと、やはり介護職は勤務時間が不規則であり、また労働時間の割に報酬額は少ない部分を覚悟しなければならないようですね。40代にもなると、やはり家族、特に子供養育費もかかりますし、安月給だと何かと苦労するかと思います。
かといって、ケアマネージャーになると給与面でも待遇が良くなりますが、やはりなるまでには5年はかかりますし、合格率についても約20%と、年々難しくなってきているようですので、確実になれる保証もありません。ケアマネになるまでの収入面では結構大変だと思われます。
ただし、少子化に伴い、介護業界の将来性はありますので、40代、50代からはじめても、将来的にも需要が見込めると思います。実際のところ、ヘルパーの講習などには40歳以上の人がかなりの数いるみたいですね。
福祉業界は人が足りてないようなので、自分の力を探せる職種はなにかを、自分も探していきたいと思います。

いつも癒されたいココロ
アロマやハーブで癒されたい!

posted by helphuman at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

こんなにある、介護の資格

介護って、ホームヘルパーは良く聞きますが、それ以外にどんな仕事があるかしってます?

ケアクラーク
ケアマネージャ
福祉住環境コーディネーター

といったところが、比較的身近な資格です。
あと数年前に始まった、介護予防サービスも注目されていますね。

自分の興味のある介護の仕事を探してみませんか?
posted by helphuman at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする